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平成16年度当初予算において
明らかになった市長の施策と
その問題点 |
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市議会は、市民の代表として選ばれた市議会議員が、市長が市政(仕事)を進めるために必要な条例や予算を決める場です。
市長は議会の決議を得てから施策を執行しなければならないはずですが…。 |
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支所市民課・出張所の統廃合、
保険センター統合 |
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●立花武庫・大庄・中央の各支所市民課の廃止と売却、東園田・立花・戸の内・阪神尼崎・出屋敷の各出張所の廃止。
●各行政区に配置されている保険センターをJR立花駅前の1カ所に統合。
問題点 → 市民にとって廃止や統合による利便性はどうなるのか。
市民の声、議会の意見をとの意見を聞かないままの独断専行。 |
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市民の憩いの場を奪う
公園の売却に |
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●御園公園・神崎井の町公園の売却。今後12カ所の公園を売却する計画が。
問題点 → 子供たちや高齢者の憩いの場でもある公園を売却し、住みよい街といえるのだろうか。 |
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6カ所の補導所を
1カ所に統合 |
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●少年犯罪が多発している現在、時代の流れに逆行した施策をなぜ。
問題点 → 少年犯罪の減少や市民の安全を本当に考えているのか。 |
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JR尼崎駅北の
緑遊新都心構想まちづくり |
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●市民中心ではなく、公団とキリンビールの意のままに進むプラン。
問題点 → 市民不在ではなく、市民の目線に立ったまちづくりが重要なはず。 |
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阪神尼崎駅南地区
市街地再開発事業 |
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●駅前再開発を否定していたにもかかわらず、独断専行に行われる事業。
問題点 →市民の声、議会の意見を聞かないままに、市の予算を使っていいのか。 |
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市民の財産である
市有地の売却 |
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●市民の財産であるはずの市有地が、
勝手に売却されている。
問題点 →市民の財産を私物化していないか。 |